中小企業の経営課題に対応するための助言、診断を行う専門資格、中小企業診断士。他の事業での独立を考えている人にもオススメの資格です。
中小企業診断士
資格取得、キャリアアップTOP > 中小企業診断士

掲載資格一覧
MOS

スポンサードリンク



中小企業診断士

資格内容 中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家。中小企業診断士の資格がなくても診断や助言は出来るが、社会的にも認められている中小企業診断士の資格は重宝されている。
資格区分 国家資格
受験資格 年齢・性別・学歴・職歴を問わず誰でも受験可能
試験日 1次試験:年1回、8月上旬の土日の2日間
2次試験(筆記):年1回、10月下旬の1日間
2次試験(口述):年1回、12月中旬の1日間
試験会場 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡
試験概要 1次試験 7科目筆記試験
2次試験 筆記、口述

1次試験合格者が2次試験筆記の受験資格になり、2次試験筆記合格者が2次試験口述の受験資格になる。

7科目全てに合格すれば第1次試験の合格。一部の科目だけ合格した場合には『科目合格』として、翌年度及び翌々年度の試験では申請により当該科目の試験が免除されます。

1次試験の合格基準は、総得点の60%以上であって、かつ1科目でも満点の40%未満の無いことを基準とし、試験委員が相当と認めた得点比率となります。

第2次試験合格後、3年以内に15日間又は5日間×3回の実務補習を受ければ、中小企業診断士として登録することが出来ます。2〜3月に15日間コースと5日間コース、7月と8月・9月にそれぞれ5日間コースが実施されています。
合格率 1次試験
年度 受験者数 合格者数 合格率
平成20年 13,564 3,173 23.4%
平成19年 12,776 2,418 18.9%
平成18年 12,542 2,791 22.3%
平成17年 11,000 2,445 22.2%
平成16年 12,554 1,970 15.7%

2次試験(筆記)
年度 受験者数 合格者数 合格率
平成19年 3,947 800 20.3%
平成18年 4,014 805 20.1%
平成17年 3,589 702 19.6%
平成16年 3,189 646 20.3%

問い合わせ 社団法人中小企業診断協会
企業に属している人でも、自己啓発のために中小企業診断士の資格取得を目指している人も多い。中小企業のコンサルティングで独立も出来るけど、他の事業で独立を目指す人も取得しておけば得るものは多いはず。

非常に難易度の高い資格だけに、社会的に認められている資格です。チャレンジする価値はあるでしょう。


気になったら、まずは資料請求!


中小企業診断士講座一覧

講座名 学校/通信 備考 資料請求
中小企業診断士講座【資格の大原】 通学/通信 教育訓練給付金適用講座あり。資格の大原のストレート合格コースなら、効率的な学習で最短距離で合格まで導きます。
【ダイエックス】中小企業診断士 通信/通学 教育訓練給付金適用講座あり。個別カウンセリングやサポート体制が充実しているダイエックス。継続受講制度もあり。