不況の時代にも強い資格とは?リストラされにくい資格ってあるんです。
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不況に強い資格ランキング

不況の時でもリストラされにくい、そんな資格ってあるのでしょうか?実はあるのです。ズバリ事業所に必ず置かなければいけない必置義務のある資格です。事業所に有資格者を配置しないと営業そのものが出来なくなってしまいます。つまり不況に強いというわけですね。

では、必置義務のある資格にはどんな資格があるのでしょうか?人気順にランキング形式で発表します。


1位 宅地建物取引主任者

不動産業者に一定割合の配置をすることが義務付けられている、おなじみの宅建。不動産業者で働いている人でも保有率は割と低く、宅建を保有していると重宝される。多くの不動産業者では有資格者には『資格手当』が支給されたりするので、ぜひとも取得しておきたい資格。当然のことながら簡単な資格ではないのでそれなりの覚悟が必要ですが、働きながら勉強して資格取得する人も多数いるので、努力次第で取れる資格。

講座名 学校/通信 備考 資料請求
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【ダイエックス】宅建 通信/通学 教育訓練給付金適用講座あり。サポート体制も万全の講座。
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2位 第1種衛生管理者

労働安全衛生法というものがあり、従業員数50人以上の会社には配置義務がある。衛生管理者は社員の健康状態管理なども含まれており、いわゆるメンタルヘルスなどの需要も高まってくることでしょう。


3位 管理業務主任者

不動産管理会社に配置義務のある資格。仕事内容は、マンション管理会社と管理組合の管理受託契約を締結する際、重要事項を説明するなどが主な仕事。


4位 エネルギー管理士

年間使用量原油3,000kl、電気1,200万kw以上の工場で配置義務のある資格。電気工事士やビル管理系の資格も合わせて取得するとさらに強いです。


5位 貸金業務取扱主任者

賃金業者に配置義務のある資格。平成21年からスタートした若い資格なので、今が取り時かもしれない。