「第四の法曹」として認知されている司法書士。登記実務や裁判関係の書類の作成など、身近な法律家として社会的に認知されている資格です。
司法書士

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司法書士

資格内容 土地や建物などの売買、相続、抵当権の設定や抹消などの不動産登記、会社・法人の設立や役員変更などの商業登記の申請書の作成や申請代理業務などの登記が仕事の中心。また、裁判所、検察庁、法務局などに提出する書類の作成や、簡易裁判に限り訴訟代理人として、弁護士と同じ裁判活動ができるようになりました。
資格区分 国家資格
受験資格 特に制限はありません。
試験概要 試験には筆記試験と口述試験があります。

【筆記試験】
午前の部 5肢択一 全35問
試験科目:試験科目: 憲法 3問、民法 21問、刑法 3問、商法 8問

午後の部 5肢択一 全35問
試験科目:不動産登記法 16問、商業登記法 8問、民事訴訟法 5問、民事執行法 1問、民事保全法 1問、供託法 3問、司法書士法 1問

【口述試験】
司法書士としての業務を遂行するだけの能力があるか否かについて、総合的に評価する試験。

(1)司法書士の業務に関する法令について精通しているか
(2)司法書士の社会的信用を維持するだけの品位があるか…などが問われます。
さらに不動産登記法、商業登記法、司法書士法などについての質問がされます。
試験日程 年1回開催 筆記試験7月頃、口述試験10月頃
合格率
年度 受験者数 合格者数 合格率
平成20年 33,007 931 2.8
平成19年 32,469 919 2.8
平成18年 31,878 914 2.9
平成17年 31,061 883 2.8
資格取得後 独立開業向きの資格と言われている司法書士は、資格取得後にすぐにでも独立開業が可能です。収入面でも他の士業にも引けを取らず、高収入が見込めます。性別、年齢など関係なく仕事が出来るのも魅力のひとつです。
問い合わせ 全国各地の法務局、または地方法務局
性別や年齢に関係なく、社会的に認められた仕事がしたい人、すでに士業として活躍している人で、その幅を広げたい人などにオススメ。

難易度は極めて高いが、社会的地位も高く、収入面も魅力的な司法書士。チャレンジする価値のある資格です。


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